
平成20年1月 31日 更新



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胆道がんとは
胆道がんとは、肝臓でつくられた胆汁という消化液が、十二指腸に排出されるまでの通り道にできるがんの総称です。
がん全体に占める割合は少ないのですが1985年に死亡者数が約9500人だったのが、その10年後には約1.5倍になっており、明らかな増加傾向にあります。
理由といしては、検査技術が進歩し、胆道がんの診断がつきやすくなったことがありますが、社会の高齢化の関係化も関係していると考えられます。
胆道がんは発生部位によって分類され、大きく分けると、
・胆のうがん と ・胆管がん の2つに分けられます。 |
胆道とは、肝臓でつくられた胆汁 (胆汁とは、タンパク質・脂質などを消化するための消化液のこと)が十二指腸に流れでるまでの通り道のことです。
胆汁を一時的にためる場所が「胆のう」(ちいさな袋状です)で
胆汁がとおる管を「胆管」といいます。
肝臓の外をはしる肝外胆管は、さらに上部・中部・下部の3つにわけられます。
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